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受験は朝働く頭を作ることが重要

受験生の中には「夜勉強をする方が集中できる気がする」という夜型の人もいるでしょう。しかし、受験は基本的に午前中からスタートし、昼過ぎには終わってしまうものが大多数。そのため、「早起きが苦手」のままでは到底受験を制することはできません。日頃から朝の時間帯にしっかり働く頭を作っておくことが非常に重要です。朝の時間帯に勉強する習慣をつけることは、「受験本番に慣れるため」だけではありません。朝は頭がすっきりした状態になっているので、さまざまなことを記憶しやすい状態になっています。また、周りが静かで生活音に邪魔されることがありません。そのため勉強の効率面からも早起きして勉強することは非常におすすめです。さらに、締め切り効果も期待できます。テスト週間やテスト前にはいつもより集中して勉強ができることがあります。これが締め切り効果です。同じように日頃の勉強も、夜はだらだらとしてしまいがちですが、朝は「学校に行くまで」という時間制限があるので自然と集中力がアップするのです。もちろん、朝働く頭を作ることは1日や1週間ですぐできることではありません。受験を制するためには、日頃から少しずつ早起きして勉強する癖を作っておくことが重要です。

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